![]() |
介護老人保健施設ライフプラザ新緑 |
| ◎痴呆介護の実際 痴呆に対して実際にはどのように接していけば良いのでしょうか。 【記憶障害】食事をしたことを忘れて催促するときは「今作っているから待っててね」とか「後10分で出来ますよ」と言い、待っている間に本人が忘れることを逆に利用します。 【見当識障害】日時・場所・人などに対する認識が障害されます。本人が確認出来るように表示し、根気よく話をしてあげましょう。 【徘徊】名札を衣類につけたりして本人の名前と連絡先がわかる様にしておきます。緑区では発信器の貸し出しもしています。余裕があれば一緒に徘徊をしてみて、本人の行動を観察してみるのもいいでしょう。又、ご近所や交番などに協力を要請する事も大事です。 ◎痴呆介護の達人
|
|