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■みみよりなはなし
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| Q1 補聴器はなぜ合わないのですか? 眼鏡は簡単に調節できて、すぐによく見えるようになりますが、補聴器では「雑音ばかり入って困る」「肝心の言葉が聞こえない」という声が巷でよく聞かれます。果たして眼鏡や眼科の技術は進んでいて、補聴器の技術は遅れているのでしょうか? 実は補聴器が必要な方は、ほとんどが老人性難聴などの神経が壊れるタイプの難聴です。それに対して近視・乱視・老眼などの眼の病気は、水晶体というレンズの屈折の異常で起こる病気で、神経が壊れているわけではありません。そのため眼鏡は合いやすく、補聴器は合わせにくいのです。実際、眼の神経(網膜)が壊れた場合、眼鏡をかけても見えないことが多く、そう考えると補聴器の方が進歩しているのかもしれません。 Q2 補聴器を合わせるにはどこに相談したらいいのですか? |
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